フィントケイ1週間の結論
結論から言うと、
収支は+10万円でプラスだったが、内容はかなり反省が多い1週間だった。
数字だけ見れば悪くない。
むしろプラスで終わっているので成功とも言える。
ただ、自分の中では「納得できるトレード」ではなかった。
むしろ、
「もっと取れた」「無駄に減らした」
という感覚の方が強く残っている。
1週間の収支と流れ
1週間の流れとしては、
- 一時は+30万円付近まで伸びた
- そこから負けが続いて利益を削る
- 最終的に+10万円で終了
という形だった。
この時点で感じるのは、
「勝っているのに負けた感覚がある」ということ。
これはかなり重要なポイントだと思っている。
なぜ利益を削る展開になったのか
原因ははっきりしている。
・負けが続いた
・チャンスを待ちすぎた
・根拠に甘えたトレードが増えた
この3つ。
特に後半は、
冷静さを少し失っていたと感じる。
チャンスを待つことが裏目に出た
初日や序盤は、
「待つトレード」ができていた。
これが良い結果につながっていた。
しかし途中から、
- チャンスを待ちすぎる
- 動いた後に「乗り遅れた」と感じる
- 無理にエントリーする
この流れになってしまった。
本来なら、
「見送るべき場面」なのに、
感情でエントリーしてしまった。
これが負けの原因の一つ。
根拠に甘えたトレードが増えた
もう一つの反省はここ。
「一応根拠はある」という状態で入ったトレード。
これはかなり危険だった。
- 明確な優位性がない
- でも一応理由はある
- だから入ってしまう
結果として、
精度の低いトレードが増えた。
序盤のような「厳選されたエントリー」ができていなかった。
後から見ると分かる“無駄な負け”
今回強く感じたのがこれ。
後から見たら「なんでここ入った?」と思う場面が多い。
つまり、
- その場では正当化している
- でも冷静に見れば無駄
というトレードが多かった。
これって結局、
👉 冷静さを欠いていた証拠
だと思う。
もし落ち着いていたら、
あの負けは防げたはず。
そう思える場面がかなりあった。
メンタルの影響は想像以上に大きい
今回の1週間で一番学んだのはこれ。
トレードはメンタルで崩れる。
- 連勝して気が緩む
- 連敗して取り返そうとする
- 置いていかれて焦る
こういった感情が少しでも入ると、
トレードの質は一気に落ちる。
実際、後半はそれが出ていた。
プラスでも満足できなかった理由
今回+10万円という結果だったが、
正直満足はしていない。
理由はシンプルで、
👉 「内容が悪かったから」
- 本来ならもっと利益を残せた
- 無駄な負けが多かった
- 自分のルールを守れていない場面があった
この状態でのプラスは、
再現性が低いと感じる。
今後の改善ポイント
今回の反省を踏まえて、
今後意識することは明確。
・エントリーを厳選する
→「迷うなら入らない」を徹底
・チャンスを待ちすぎない
→「来た時に入れる状態」を作る
・根拠の質を上げる
→「一応」ではなく「明確」にする
・メンタル管理
→連勝・連敗に左右されない
この4つを徹底していきたい。
フィントケイ1週間やって分かったこと
今回1週間やって感じたのは、
- 簡単ではない
- でも正しくやれば勝てる
- ただしメンタルで崩れる
ということ。
特にフィントケイはルールがある分、
適当なトレードが通用しない。
だからこそ、
自分の弱さがそのまま結果に出る。
まとめ|勝っていても反省は必要
今回の1週間は、
- 収支はプラス
- でも内容は反省だらけ
という結果だった。
ただ、これは悪いことではなく、
むしろ成長のチャンスだと思っている。
今回の反省を活かせば、
- 無駄な負けを減らせる
- 利益を伸ばせる
- 安定したトレードに近づく
そう感じている。
次は、
「内容も結果も満足できるトレード」を目指していきたい。
👉 次は「負け続けた理由を深掘りした記事」も書いていく。


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