はじめに
フィントケイに挑戦していると、
一度はこう思う瞬間が来る。
「これ、やばいかもしれない」
今回は実際に自分が
“失格しかけたリアルな体験”をそのまま書く。
結論から言うと、その時に感じたのは
「手法じゃなくてメンタルで負ける」ということだった。
これから挑戦する人、今まさにトレードしている人は
同じ状況に必ずなると思う。
だからこそ、事前に知っておいてほしい。
連敗が続いたときの状況
自分が崩れかけたのは、
連敗が続いていた時だった。
- ロットは抑えていた
- リスクリワードも悪くなかった
- エントリー根拠も崩れていない
正直、トレード自体は間違っていなかったと思う。
それでも、負けるときは負ける。
ここまではまだ正常。
問題はここからだった。
「なんで負ける?」という違和感
連敗が続いた時に思ったのはこれ。
「トレンドの取り方は間違ってないのに、なんで負ける?」
この“違和感”がすべての始まりだった。
冷静に考えれば
「確率的に負けるターンなだけ」と理解できる。
でも、実際のトレード中は違う。
- 早く取り返したい
- ここで負けるのはおかしい
- 次は勝てるはず
こういう思考が、無意識に出てくる。
そしてその結果、やってしまった。
ロットを上げた瞬間、すでに負けていた
普段は抑えていたロットを
ほんの少しだけ上げた。
「少しなら大丈夫」
「根拠はあるし問題ない」
そう思ってエントリーした。
でも今振り返ると、この時点で
トレードはすでに負けていた。
なぜか?
理由はシンプルで
“感情でロットを変えている”から。
手法は同じでも
判断基準がズレている時点でアウト。
この1回のズレが
一気に崩壊につながる。
結果は負け、そしてギリギリのラインへ
そのトレードは結局負けた。
そして気づけば
1日の最大損失率ギリギリのラインまで来ていた。
ここで一歩間違えれば
その場で失格。
それまで積み上げてきたものが
一瞬でゼロになる。
正直、この時はかなり危なかった。
なぜ失格しなかったのか
ここで救われたのは一つだけ。
「最大損失率は絶対に超えない」と決めていたこと。
どれだけ取り返したくても
そこだけは守った。
もしあの時、感情のままに
もう1回エントリーしていたら…
間違いなく終わっていた。
翌日、冷静になって気づいたこと
その日はそこでトレードをやめた。
そして翌日、落ち着いてチャートを見直した時に
気づいたことがある。
「手法は間違ってなかった」
つまり、問題は手法じゃない。
完全にメンタルだった。
- 連敗による焦り
- 取り返したい欲
- 自分の正しさを証明したい感情
これが全部混ざって、判断を狂わせていた。
回避できた理由と学んだこと
今回、失格しなかったのは運ではない。
明確な理由がある。
それは
“ルールを最後のラインで守れたこと”
- 最大損失率は超えない
- その日は深追いしない
この2つだけは守った。
逆に言えば、
これを破った瞬間に終わる。
プロップはここがシビア。
どれだけ利益が出ていても
ルール違反で一発アウト。
今の自分のルール
この経験から、自分はルールを変えた。
それがこれ👇
■3連敗したらPCを閉じる
これを徹底している。
- その日のうちに戻ることもある
- でも基本は翌日まで触らない
理由はシンプルで
“その状態で良いトレードはできないから”
これは何度も体験してわかった。
メンタルが崩れた状態で勝つのは難しい
トレードは技術も大事だけど
最終的に勝敗を分けるのはメンタル。
- 冷静な判断ができるか
- ルールを守れるか
- 感情に飲まれないか
ここが崩れた瞬間、
どれだけ良い手法でも意味がなくなる。
これから挑戦する人へ
フィントケイは正直、稼げる。
でもそれは
ルールを守れる人だけ。
特に注意してほしいのはこの3つ👇
- 連敗したときの行動
- ロットの変化
- 取り返そうとする意識
ここをコントロールできるかどうかで
結果は大きく変わる。
まとめ
今回の体験で一番伝えたいのはこれ。
「負ける原因は手法じゃなくて自分」
- 連敗は普通に起こる
- そこでどう動くかがすべて
- 感情でロットを変えたら終わり
そして最後に。
最大損失率だけは絶対に守ること。
ここを超えたら、
どれだけプラスでも一瞬で退場する。
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